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腸で考える。

おはようございます。


腸で考える。


昭和初期の人達と現在の人達を比べると、消費エネルギーが昭和初期より700kcal 以上減っているそうです。


交通機関が発達した現在では、近くへの移動も自動車やバイクに頼り、歩くことも少なくなっています。動く量が減っているのです。反対に座っている時間が増えています。


食は豊富で、まず飢える事を心配する必要は殆どないですね。


自然界の動物より生きると言うことに対しての危機感はありません。そして脳も怠慢になってきたように思います。生きるか死ぬかの環境下の中では、躁鬱病も発病しないでしょう。


そして、色々な情報の中で脳も見た目や情報で判断するようになってきていると思います。


体が不足しているかも分からないのに脳の判断でサプリを摂取する、目の前に甘いものがあれば脳が食べたいと判断して食べてしまいます。


しかし腸はどうでしょうか?


腸は入ってきたものを処理し、体に必要な物に変えていかなくてはなりません。腸が疲弊しています。


日々是好日、素敵な1日にして下さい。

代表取締役 大竹野

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