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腸と脳の関係

2022年5月2日(月)の朝です。

おはようございます。


腸と脳の関係によって起こる便秘や下痢があります。


観光地に友達や仲間で旅行に行ったりすると、必ず便が出ない状態になる方がいます。それは不慣れな環境の中で脳がストレスを受けて交感神経が働き過ぎて、腸の動きが低下して起こります。


逆に会議や講演などで人の前に立つなど緊張するような状態になった時など、失敗できないという不安を抑える為に副交感神経が働きすぎて、腸の働きが活発になり下痢を起こしてしまいます。脳のストレスは直接脳に伝えられて、さらに腸の不調が脳へと伝わるというように、脳と腸は常に相関関係を持っています。


この相関関係の中でも腸では、腸内細菌達が働いて、精神安定物質のセルレインを作り、腸で作られる神経伝達物質であり幸せホルモンと言われるセロトニンや脳で作られるドーパミンも腸内細菌が作る前駆体によって作られます。


腸内細菌達は、腸を動かして脳をもコントロールして、宿主である人の健康に関わっているのです。


日々是好日、今日が素敵な一日でありますように。

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