top of page

腸内善玉菌が作る酸

おはようございます。


羽鳥慎一モーニングショーで腸内フローラが取り上げらていました。その中でも酪酸菌がクローズアップされていました。


腸内善玉菌が作る酸には、乳酸、酢酸、酪酸があり、腸内環境を整えています。もちろん酪酸を作る酪酸菌も腸内細菌であり、善玉菌の部類に入ります。


酪酸は、腸粘膜を満たしている超粘液を腸内バリアと表現しており、ウイルスを洗い流したり、腸の上皮細胞から分泌された抗体によってウイルスを無力化したり排出しています。この超粘液の生成を酪酸が促しているそうです。


2020年9月の香港中文大学の研究で、新型コロナ感染症(COVID-19)患者を調査したところ、酪酸菌が減少している方に重症化率が高いと報告しています。


日本で酪酸菌の多い人が住んでいる地域は、京丹後市のようです。長生きで有名の地域です。昔ながらの和食中心の食生活です。タンパク質は、魚や豆類から摂取し、海藻や野菜など植物繊維を多く摂っているようです。


AD101株は、酪酸菌を含めた善玉菌を増やす特許、腸内細菌叢改善剤を取得しています。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

閲覧数:7回

Comments


bottom of page