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腸内環境を整える

2022年5月9日(月)の朝です。

おはようございます。


お腹が空いている時にお腹が鳴ることがありますね。その現象をMMC(伝播性消化管収縮運動)と言います。

腸管が大きく収縮して腸内を掃除する為に、殺菌性のある消化液を分泌して細菌やウイルス、一部の悪玉菌を処理して腸内環境を整える為なのです。


腸管神経は自律神経と連携していて、自らの意思で蠕動運動などを行なっています。興奮したり、ストレスを受けると自律神経の交感神経が優位になり腸管の動きが押さえられます。


逆にリラックスした状態になれば、副交感神経が優位になり腸管の働きが活発になります。夜寝ている時は、腸管が活発に動いている時間帯です。


腸管は、ストレスなど心の状態の乱れで交感神経が優位になり、MMCの働きが悪くなり、細菌や一部悪玉菌を排除する働きが悪くなり、また腸内環境が乱れ悪玉菌の割合が多くなり腸内の疾患の原因になっていきます。さらに神経伝達物質の産生も悪くなり、心の疾患の原因にもなってしまいます。


ストレスを減らし腸内環境を整えることは、大事なことなのです。


日々是好日、今日が素敵な一日でありますように。

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