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腸内細菌の働き

おはようございます。


腸内細菌の働き。


現代日本人は、砂糖を取りすぎており、砂糖の取り過ぎは肥満の原因にもなっています。その砂糖を人間が吸収する前に腸内細菌がエネルギー源として使い、乳酸を作りだしています。


さらに腸内細菌が作る酵素が、砂糖を分解する時に果糖を沢山集めて結合させてしまい多糖化します。多糖化された果糖は体内に吸収することができなくなります。そして、体外に排泄されていきます。腸内細菌達は、このように余分な砂糖の吸収を抑えてくれています。


また、腸内細菌達は余分な塩分も体外に排泄してくれています。食塩は水に溶けてナトリウムイオンと塩化イオンに分けられます。ナトリウムイオンは、神経や筋肉の働きに重要な役割を持っています。


しかし、余分なナトリウムイオンは水分によって血管の中に取り込まれ、血管の内径を狭くして血圧を上げてしまう原因になります。そのナトリウムイオンを腸内細菌達が効率良く吸収して体外へと排泄してくれています。


腸や腸内細菌の働きによって余分な物を体内に入れないようにしているのです。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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