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腸内細菌の研究

2022年7月4日(月)の朝です。

おはようございます。


日本の腸内細菌の研究の進行状況が、NHKのクローズアップ現代で取り上げられていました。医学の世界でも腸内細菌の働きを調べて治療に役立てていこうとしています。


がんに関しては、腸内細菌の中に免疫療法の効果を高める細菌がいることが分かってきており、その細菌を使った薬の開発を国が後押ししています。


潰瘍性大腸炎に関しても糞便移植法を国が後押しており、薬の開発に着手しています。パーキンソン病に関しては、発病した患者さんの腸内で増える細菌と減る細菌がいることが特定されてきているそうです。動脈硬化においては、動脈硬化の症状が抑制される細菌が特定されてきているそうです。さらに多発性硬化症・糖尿病・食物アレルギー・アトピー性皮膚炎・アルツハイマー病・歯周病など様々な病気などとの関連が研究されてきているようです。


私達の101株は、これらの疾病に対してある程度答えを出してきています。30年以上前から腸内フローラの研究をしてきたのが菌体メーカーのアドバンスなのです。その研究に携わってきた先生の1人が、ビオータ社顧問の越浦良三先生なのです。


日々是好日、今日が素敵な一日でありますように。

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