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腸(腹)と脳(心)が繋がっている

おはようございます。


腸(腹)と脳(心)が繋がっていることを、日本では昔から言葉で表していました。


「腹が立つ」「腹黒い」「腹に一物あり」「腹をくくる」「腹の探り合い」「腹が据わる」「太っ腹」「腹の内」「腹を決める」「腹が痛む」「腹の虫が治らない」「腹を探る」など沢山あります。


日本人は昔から腹で考えるとも言われています。腹には心が存在し、腹が脳と同じような働きをしていることを示しており、日本の文化として身についてきました。


武士道では、辱めを受けるのをよしとしない為、自分に過失があろうが無かろうが、責任を取らざるおえない状況におかれた時は、潔く自害する為に切腹をしました。この行為も日本人が腹に心があると考えていたことが伺えます。


脳と腸の類似性・共通性が医学で解明されていない時代から、私たち日本人は理解していたのですね。


今日を素敵な1日でありますように。

代表取締役 大竹野有一

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