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自己免疫疾患


おはようございます。


免疫が過剰反応を起こし、自分の体を攻撃する自己免疫疾患。

誘導する物資があって過剰反応を起こす病気が、アトピー、花粉症、喘息などです。


例えば、花粉が誘導して鼻の細胞を攻撃すれば花粉症、アレルギー物質が誘導して皮膚の細胞を攻撃すればアトピー、ハウスダストなどが誘導して気管支を攻撃すれば喘息です。この事を抗原抗体反応と言います。


ストレスや投薬、低体温などで過剰反す応を起こし、細胞の膠原線維を攻撃する病気が膠原病です。攻撃した部位によって病名が変わります。


例えば関節を攻撃すればリューマチ、全身ならエリテマトーデス、心臓だとさそ高安病、消化管だと潰瘍性大腸炎やクローン病です。この事を抗核抗体反応と言います。


これらの病気の治療で使われる薬は、ステロイド剤、抗ヒスタミン剤、エンドキサンやリューマトレックなどの抗癌剤で、強い副作用を伴います。


腸には、リンパ節のパイエル板があり、腸内細菌達が、そこに集まる免疫系を鍛え元に戻していきます。


また101株は、ヒスタミン遊離抑制作用が学会で発表されています。


今日が素敵な1日でありますように。

代表取締役 大竹野有一

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