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薬に頼らない健康な体作り

おはようございます。


浜六郎先生が理事長を務めるNPO法人医療ビジランスセンターに、降圧剤を飲んで体調が悪い方が相談に来られ、アドバイスをして降圧剤を中止したら体がスッキリしたという例があるそうです。


血液には、酸素や栄養素を全身の細胞に運ぶという大切な役割があります。

しかし加齢に伴い、誰でもある程度は血液の循環が悪くなります。すると酸素や栄養素を細胞の隅々まで送り届けるのが困難になってきます。そこで、心臓は血液を送り出す圧力を強くして血圧を上げて、酸素と栄養を全身に届けようとするのです。むしろ、加齢とともに血圧が上がるのは自然なことなのです。

その血圧を無理に薬で下げると、細胞に十分な酸素と栄養が届けられない弊害が生まれる恐れがあります。また、血圧が上がる原因には、ストレスや肥満、運動不足、過労、塩分の取り過ぎ、栄養バランスの悪い食事などがあります。その原因を改善せずに薬で血圧だけを下げることは、当然、体に負担をかけてしまうことにもなります。


もっと自分の体を信じ、薬に頼らない健康な体作りをしていくことが大事ですね。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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