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血圧上昇と心臓病②

おはようございます。


血圧上昇と心臓病


心臓の魔の時間は、朝6時から10時の間です。この間の時間が心臓にトラブルを起こしやすくします。人間の体は、寝ている時は副交感神経が優位になり血圧は下がっています。ところが目が覚めて起きると交感神経が優位になり血圧が上がっていきます。その時に冷たい水で顔を洗ったり、冬場の冷気に触れると更に血管が収縮し血圧が上がり、心臓に負担をかけていきます。


血圧は、左右の腕で測ることによって危険状態が分かります。正常な人は、左右の腕で測っても差は殆どなく5mmHg以内に収まります。しかし、その差が10mmHg 以上になると、どこかの動脈に狭窄があるというサインで、その差が15mmHg以上になると心臓病での死亡例が多くなっているようです。


101株には、血圧を下げる働きの血圧降下剤と言う特許があり、血管を綺麗する働きの抗動脈降下剤があります。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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