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血液の多様性

おはようございます。


血液の多様性


細胞に栄養と酸素を運ぶ血液ですが、この血液には様々な種類があります。一番身近なのは、ABO型での種別ですね。これは一体何で区別しているのか? 血液の中を流れる赤血球の表面は、エネルギーの元となる糖が繋がった糖鎖というわれる物で覆われています。

この糖鎖の先端にNアセチルガラクトサミンが繋がったものがA型、糖鎖の先端にガラクトースが繋がったものがB型、糖鎖の先端に両方が繋がったものがAB型、そして、何も繋がっていないものがO型です。


血液は、このAOB型以外にも無数にあり、有名なのはRH型ですね。全て合わせると26もの種別の型があるそうです。これらの種別で分類すると血液の型は、223垓5989京1829兆5244億8000万にもなるそうです。同じ血液型を持った人はいないと言うことです。


更に、血液の型によって、かかりやすい病気やかかりにくい病気があるそうです。


地球環境の変動や、どんな病気が流行ったとしても、絶滅を避ける為に血液にも多様性が生まれたのですね。


次は腸です。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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