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血管が切れる病気

おはようございます。


血管が切れる病気


脳内出血:脳内の血管が狭くなり、破れて出血し、血の塊ができて脳を圧迫し、脳の機能に障害をもたらしたり、細胞組織が死んでしまったりします。脳幹で起こると死の危険をもたらします。


くも膜下出血:蜘蛛の巣のように張った血管の膜があり、その血管が破れてくも膜下腔に血液が溜まり脳を圧迫します。出血量が多い為、脳を壊す速度が速い。


胸部大動脈瘤:胸部にある大動脈に瘤ができ、その瘤が破裂して大出血する。


腹部大動脈瘤:腹部にある大動脈に瘤ができ、その瘤が破裂して大出血する。


大動脈解離:大動脈の壁が脆くなり、血管が裂けて出血する。心臓近くで起こると特に危険。


食道静脈瘤:肝硬変などで肝臓に流れるはずの血液が食道の静脈に流れ込み瘤ができて、その瘤が破裂して大出血し、吐血する。


痔核(いぼ痔):肛門静脈を圧迫し瘤ができ、その瘤が破裂して出血する。


動脈硬化を防ぎ血液を良くし、血管を強くして、各臓器の保全ができれば、これらの病気は防げます。


血管掃除!


今日を素敵な1日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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