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認知の違い

おはようございます。


人の認知、現実の受け取り方や物の見方は違いますね。人は過去の体験や経験から得た知識に基づいて、現在の状況を推理したり、判断したり、解釈して物ごとを捉えます。だから、人それぞれの偏りや歪みが生じます。そのことを考え方の癖(スキーマ)と言いい、バートレットによって心理学に導入されました。


その認知の違いによって心に負担を受ける人、受けない人がいます。例えば、親しい人に挨拶をした時に無視されたとします。ある人は、自分は嫌われているんだと感じかも知れません。ある人は、あの人は挨拶もろくにできない人だと思うかも知れません。そうなると、その人に対して憎悪や怒りを感じ心に大きな負担を負う人がいます。反対に、あの人は何か考え事をしていたのかなと軽く考えて流してしまう人もいます。


脳は目で見た物や事に対して、過去の経験や未来の不安を考えて捉えて判断していきます。これは自己防衛の為の認知ですが、この事が不安や悩みの原因にもなっているのです。そんな時はお腹で考え、腹を決めたり、腹を据えれば良いと思います。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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