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認知症と脳

おはようございます。



認知症と脳


脳の神経細胞は加齢と共に減少していきます。そして、加齢と共に物忘れが頻繁に起こったり、運動能力が衰えてきたりします。


これら老化現象は避けることができません。加齢に伴い神経細胞の数が減り、脳の容量が減少していくからです。


脳の容量が減少していくことを脳萎縮と言います。脳萎縮は20代から始まり年齢と共に進んでいきます。当然個人差はありますが、70代になると20代の時より脳の容量は90%〜95%になり、90代以降では80%にまで容量が減ります。


特に前頭葉、側頭葉、小脳、中脳などの神経細胞が著しく減少していくそうです。以前より難しいことを考える能力が衰えたり、流行りのものを見ても若い頃のように心が動かされなかったり、頭で分かっていても体が昔のようにいうことをきいてくれないなどの加齢に伴う自覚症状は、通常は加齢で起こる脳萎縮によるものなのです。


しかし、脳萎縮の速度は心身の不調から早まったりします。次回へ。


日々是好日、素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野




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