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認知症と脳③

おはようございます。


認知症と脳


認知症の中で最も多いのが、アルツハイマー型認知症です。


原因は、脳内で作られるタンパク質の一種であるアミロイドβの異常蓄積と言われています。


誰の脳にも存在するタンパク質ですが、通常は脳内のゴミとして短期間で分解され排出されます。


しかし排出されずに残ったアミロイドβ同士が結合すると異常アミロイドβになります。


この異常アミロイドβが脳の神経細胞にまとわりつくと、異常アミロイドβが作る毒素によって神経細胞が死滅して情報の伝達ができなくなり、徐々に脳が萎縮していき、認知症が進んでいきます。


アミロイドβが脳に溜まると老人班という肌のシミができるそうです。


異常アミロイドβができる原因として、まず運動不足があげられます。その他に考えたり、記憶したり、判断するという認知機能の活用の怠りなどがあります。


ボーとする時間が多いほどアミロイドβは蓄積しやすくなります。常に脳を使う習慣をつけて、体を動かすことが大事ですね。


日々是好日、素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野

https://www.yuichi-otakeno.com/

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