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認知症と脳⑤

おはようございます。


認知症と脳


腸活という言葉があるように、脳活と言う言葉もあります。


脳を活性化させることで認知症を防いでいくことができます。前回話したように体を動かす運動は脳の活性化にとって重要なことです。


そして今回は、人とのコミュニケーションが脳の活性化に働いている話です。人は何気なく人や動物とコミュニケーションをとっています。


その時に脳は広範囲に渡り連携を取りながらとても複雑で高度な活動をしています。相手や動物が発した声や鳴き声は側頭葉に伝わり、聴覚情報の処理がおこなわれます。


また、相手や動物の表情やジェスチャーは後頭葉で視覚情報の処理をおこなわれます。脳は、言葉や表情だけでなく周りの風景や複数の人や動物の情報も同時に処理しています。


円滑に周りとのコミュニケーションを取るために、情報の選択を視床でおこない、必要な情報を大脳皮質に伝えていきます。そして自分の発する言葉や動作を決めていくのです。


人や動物と触れ合うことは脳活に繋がるのです。


日々是好日、素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野

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