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返報性の法則

おはようございます。


人は、固定概念によって物事を判断しがちですね。有名な話しに安土桃山から江戸時代にかけて時代をおさめた人をホトトギスでなぞらえて比較したものがありますね。


鳴かぬなら殺してしまえホトトギス(織田信長)、鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス(豊富秀吉)、鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス(徳川家康)


これらは、ホトトギスが鳴くものだという固定概念からきた例ですね。鳴くことが前提なので、過激な信長や、自信家の秀吉、気長に待つ家康とわかれましたが、全て相手に求めているわけです。鳴かぬならそれも良しホトトギスと、相手を認めてあげることも大事ですね。ホトトギスは空が飛べます。それだけでも優雅ですね。


相手の長所を見つけて褒めてあげる、相手の話をしっかりと聞いてあげる。相手の欲しがっているものをあげる。すると、相手は何かお返しをしようという気持ちになります。


相手から受けた好意に対し何かお返しをしたいという感情が働く心理。これを返報性の法則と言います。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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