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進化の多様性

おはようございます。


昨日、数百万年後に男を決めるY染色体がなくなると言いました。そのことから男がなくなると言われることもあります。しかし、生物は多様性を持っており、ハリネズミは既にY染色体が無いにも関わらずオスがいて生殖行為もできているそうです。別の染色体がオスを作る情報を引き継いだからなのです。人間でも既にY染色体がなく男として生きている人がいるかも知れないそうです。性にも男、女以外に多様性があるのです。


今話題のウィルス、この存在も進化の多様性に関わっているのです。決してウィルスは感染して病気を引き起こすものでは無いのです。1億6600年前の生き物は、全て卵から産まれていたと推測されています。しかし、人の祖先の哺乳類は、子供を産まれるまで安全に体内で育てていく為に、あるウィルスに感染し、PEG10と言われる遺伝子をそのウィルスより獲得し、それが胎盤という臓器を作る為の遺伝子として機能しているのです。


ウィルスの遺伝子も人間の進化の多様性を生み出しているのです。


明日から人体の多様性、血液と腸に視点を向けていきます。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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