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遺伝子の話①

おはようございます。


遺伝子の話


遺伝とは、顔かたちや髪のクセ、性格など個人の持つ性質を「形質」と呼び、その形質を親から子に伝えることを言うそうです。


1952年にDNAが遺伝子だと発表され、翌1953年にDNAが二重らせん構造になっていることが明らかになったそうです。


人の体は、約37兆個の細胞からできていて、その細胞のほとんどはタンパク質で作られています。体の中で化学反応をコントロールする酵素もタンパク質なのです。人の体から水分を省くと残りはタンパク質です。骨はカルシウですが、骨を作る細胞はやはりタンパク質です。ちなみに髪の毛もタンパク質です。


このタンパク質を、どのような順番で、どのくらいの量を作るかで人の体は決まるそうです。そして、人の体は約10万種類のタンパク質からできていて、その設計図がDNA上に塩基という化学物質の形で保存されています。


塩基は、アデニン・グアニン・シトシン・チミンの4種類があり、それが組み合わさり、色々なタンパク質が作る情報を記録しているのです。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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