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鎮痛剤の怖さ

おはようございます。


週刊誌の「週刊現代」で検査の怖さと睡眠薬、鎮痛剤の怖さが掲載されていました。


よく宣伝されている鎮痛剤のロキソニン。アメリカでは販売中止の鎮痛剤だとも言われています。


10日以内の短期使用で出る副作用が、目眩、ふらつきや発疹、薬疹、そして食欲不振などです。10日以上の中期、長期使用で急性腎障害、腎炎、薬物乱用頭痛、そして肝機能障害が出ます。


インフルエンザなどで出る解熱鎮痛剤の副作用として、インフルエンザ脳症(ライ症候群) を起こす原因になることもあります。


腸内細菌が関与して脳で作られるドーパミンの鎮痛効果はモルヒネの4倍〜5倍あると言われています。


ビオータを食べて、鎮痛剤をいつのまにか飲まなくなっていたと言う例は沢山あります。


腸内環境を整えて、鎮痛剤には頼らないようにしていきましょう。


今日を素敵な1日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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