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長時間座ったままであることの弊害

おはようございます。


人間の体は立って動くようにできています。


動物の多くは四足歩行で動いていますが、人間は二足歩行で動いています。骨格も臓器も立って動くのに適したように進化してきたのです。


現代人は、オフィスワークなど座る時間が多くなってきました。また、コロナ感染症予防でテレワークや自宅にいる時間が増えると座っている時間は更に増えますね。


座っている時間が増えると、臓器にも悪影響を及ぼすことも考えられます。まず血流が悪くなり浮腫が出たり、血液中の中性脂肪を分解する酵素の働きが抑制されて、肥満や糖尿病を引き起こす原因にもなります。


長時間座ったままであることの弊害は、喫煙や深酒と同様に多くの疾患を引き起こす原因にるということで、WHOが警告を発しています。


スエーデンのウブサラ大学の研究で、座っている時間が短いと、血液細胞のテロメア(細胞内の染色体の端)が長くなるということが明らかにされたようです。加齢で短くなるテロメアですが、座っている時間を減らすことでテロメアが長くなると長寿にも繋がると推測されています。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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