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骨と筋肉の話④

おはようございます。


骨と筋肉の話。


火事場の馬鹿力と言う言葉がありますね。人間や動物は、生命の危機が高い状況に直面すると、普段では考えられない力を発揮することがあります。その現象を表した言葉です。


私達の骨や筋肉は、100%の力を発揮し続けると大きな普段が体にかかる為、脳にはあらかじめ安全装置が備わっていて、骨や筋肉の発揮できる力に制限をかけているのです。


ところが、緊急事態の場面に遭遇すると、体を戦闘体制にする為に、アドレナリンが大量に分泌されて脳の安全装置が解除されます。すると、骨や筋肉は普段よりも大きな力を発揮できるようになり、緊急事態から体を守ろうとするのです。


骨と筋肉も細胞の集まりです。その細胞を生かすのが血液です。その通る道が血管です。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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