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2019年度の人口動態統計

おはようございます。


厚生労働省による2019年度の人口動態統計の年間推計数が発表されています。


2019年度に、年間で生まれた子供の数は約864,000人、それに対し死亡者数は約1,376,000人でした。約512,000人の人口減です。


死因別で見ると、悪性新生物(癌)が1位で37万6392人、続いて心疾患が2位で20万7628人、3位が意外にも老衰で12万1868人、そして4位が脳血管疾患で10万6506人、5位が肺炎で9万5498人でした。


コロナの感染者が毎日言われ、重症患者や死亡者数が出されていますが、毎日、日本のどこかで癌と言う病気で平均1031人が亡くなっています。心疾患では毎日平均568人、脳血管疾患は毎日平均291人、肺炎で毎日平均261人が亡くなっています。


これらの病気に対しては、抗がん剤、降圧剤、コレステロール低下剤、血糖降下剤、抗生物質など、予防薬や治療薬があっての話です。


コロナに関しても、ワクチンや治療薬に頼ろうとする人が多いようですが、大事なのは、自然治癒力を高めることです。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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