top of page

ホルモン②

おはようございます。


ホルモン


国民病とも言われる疾患に糖尿病があります。この疾病は、血液中のブドウ糖の量を上手く調整できなくなって起こります。このブドウ糖の量を調整しているのもホルモンです。


ホルモンは、膵臓にあるランゲルハンス島という場所で作られ、インスリンやグルカゴンなどがあります。そして体の中で唯一血糖値を下げるホルモンがインスリンだけです。


何故、血糖値を下げるものがインスリンしか無いかというと、人類の歴史上、長い間飢餓の危険にさらされてきました。その危機に対応する為にエネルギー源の血糖値を上げるホルモンは体内に沢山存在しています。血糖値を下げるホルモンの役割が低かった為です。


しかし、飽食の時代においては、血糖値を上げるホルモンが働かなくても、沢山のブドウ糖を取り込むことができるようになり、過剰摂取の状況です。必要以上のブドウ糖が常に血液中に存在するようになり、糖化現象が起こり病気の原因が生まれ、そして分泌している膵臓が疲弊し糖尿病が増えてきたのです。


日々是好日、素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野

閲覧数:19回

Comments


bottom of page