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医食同源

おはようございます。


医者が提言する、命を縮める危険な食事があります。先ずはトランス脂肪酸です。マーガリンやサラダ油などの油脂製品を製造する工程で多く生じるもので、ファーストフードや加工食品などに多く含まれています。一番悪いものには、植物油を原料として作られるクリーム状の食用油脂の「ショートニング」だそうです。アメリカでは2018年にトランス脂肪酸の食品への添加は原則禁止になったようです。ある医師は、サラダ油があると「直ぐに捨てて下さい」と言うそうです。


2015年に国際がん研究機関(IARC)が、便利な加工肉が、がんの原因になる事を報告しています。加工肉が発癌性があるかどうかを化学的根拠の強さによって分類した5つのグループに分けたうち最も発がん性の根拠が強いとしています。例えば、加工肉を毎日50g食べるごとに大腸がんのリスクが18%高まると報告しています。50gというのはベーコン2枚、ホットドッグだと1本だそうです。

 

便利になって食生活が満たされた分、リスクも生まれています。医食同源、食は健康の源でもあるのです。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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