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大腸の話①

おはようございます。


大腸の話


大腸は、水分やミネラルを吸収して便を作る働きをしています。


食事をしてから便が排泄されるまでには、通常24時間から72時間かかります。大腸の長さは約1.5m程で、大きく分けて盲腸、結腸、直腸に分けられます。


盲腸は腸内細菌の集まる場所で、結腸は便を作る働きをしています。便を作る以外に水分を吸収しナトリウムなどの電解質を吸収しています。更に、小腸で消化しきれなかったタンパク質や炭水化物を分解、吸収し、便を直腸に送り、排泄されていきます。水分が十分吸収されずに早く通過すると軟便や下痢になります。水分がなくなり便が硬くなり通過が遅くなると便秘になります。


ビオータを食べて一時期便秘気味になる方がいますが、大腸の働きが活発になり水分吸収が良くなり便が硬くなってしまうからです。その時は、水分を多めにとって頂き、オリゴ糖やキノコ、納豆、ワカメ、キウイ等バランスの良い植物繊維を含んだ食物を摂って下さい。


腸内細菌のバランスを整えて、大腸をしっかりと動かしていきましょう。そして、お腹スッキリ!


今日を素敵な1日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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