top of page

心と感情③

おはようございます。


心と感情


私達は、外界からの感覚(視覚・聴覚・臭覚・触覚・痛覚・平行感覚など)によって情報を感知して、今、自分自身がどのような状態にあるかをモニターしています。


そして、これらの感覚情報は脳の各領域に伝わり処理されていきます。まず視床を介して大脳辺縁系と大脳皮質へ伝わっていきます。大脳辺縁系(扁桃体)では、感覚情報を通して恐怖・怒り・悲しみ・喜びなどの感情が生まれます。


これら動物的な本能の感情です。大脳皮質(前頭前野)では、感覚情報に記憶・経験・知識などが影響し心をコントロールしたり、心を修正しています。


これは人間的な理性の感情です。人の感情には、動物的な本能の感情と人間的な理性の感情の2つが存在しているのです。


これらの脳の働きを支えているのが腸なのです。


感情を湧き起こす為の神経伝達物質のドーパミンやセレトニンは、腸内細菌が作る前駆体によって作られています。腸内環境を整えることで、感情のコントロールが更にスムーズにいくのだと思います。


日々是好日、素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野

https://www.yuichi-otakeno.com/

閲覧数:41回

Comments


bottom of page