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新しい命

おはようございます。


新しい命を生み出すのは、たった2つの細胞の出会いからなのです。


それは、男性が持つ精子と女性が持つ卵子です。その出会いは1億分の1という過酷な競争があってできることなのです。


人の遺伝子の数は22000個くらいと言われていますが、その内の1000個が精巣で使われていて、そこで精子が1億個作られて、卵子と出会う為に同時に過酷なレースに出発するのです。まず広い海原を泳ぐ遠泳があり、泥沼を進んで、卵管にまでたどり着きます。そこで左右の卵管に分かれ進んでいきますが、卵子のいない卵管に向かってしまった精子は、そこで終わりです。ここには運ですね。そして卵管の中の逆流を泳ぎきった精子がやっと卵子を見つけます。この時には、すでに100個にまで減っています。さらにその中の1個が卵子と出会うことができるのです。精子と出会った卵子は、さらに7日かけて卵管を進み子宮にたどり着き着床して細胞増殖が始まり人間としてこの世に生まれてくるのです。


既に過酷な競争を勝ち抜いてきた命なのです。だからこそ命は尊く大切なのです。人生を楽みましょう。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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