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日本の心

おはようございます。


日本の心


武士道に「残心」と言う言葉があります。これは、常に相手に心を残しておくと言うことです。


例えば、武士同士が真剣で勝負している時、相手が傷ついた時に油断が生じてしまうと、思わぬ反撃を受けてしまいます。常に相手を見て止めを刺さなければ、自分が危なくなってしまいます。


人と人との関係においても、常に相手に心を残すと言う残心の心が大事です。お店で物を買った後、店員さんがお客様が見えなくなるまでお辞儀をしている姿は、正に残心の心ですね。


残心とは、常に相手に対して思いやりを持って接し、感謝の心を忘れないことです。


感謝の気持ちがなくなると、何をしてもらって当たり前になります。すると、やってくれないと不平不満を抱くようになり、そして関係が崩れて、夫婦なら離婚、友達なら絶交と、人間関係が崩れていきます。


このコロナの時代でも、日本の心「残心」を大切にして、常に相手に感謝し、思いやりを持って接して行くことが大事ですね。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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