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糖の調整

おはようございます。


糖尿病は、空腹時血糖値が126、HbA1cは6.5、2時間負荷値200を超えると糖尿病と診断され、食事、運動指導、投薬の対象になります。


糖とは、血中のぶとう糖のことです。そのブドウ糖と酸素が結合し、人の体を動かすエネルギーが作られます。脂肪もエネルギーに変換できますが、脳に至っては、ブドウ糖のみがエネルギー源です。


HbA1cとは、赤血球のヘモグロビンに糖が結合している割合です。例えば、A1cが5なら、赤血球のヘモグロビンの5%に糖が結合している状態を言います。だいたい1ヶ月から2ヶ月前の糖の状態を知り継続的に高いと判断する基準値です。


空腹時血糖値は、1999年4月まで140でしたが、1999年5月に126以下に下げられました。HbA1cも、日本基準は6.1ですが、世界基準が6.5です。


糖の調整は、薬を使わなくても、腸内細菌も調整しており、食事、運動で十分に調整できます。


また、糖尿病の治療薬は、抗生物質よりも、腸内環境を崩すと最新の学会で発表されています。


今日を素敵な1日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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