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西洋医学

おはようございます。


医者が飲まない薬、受けない手術の本を参考にしながら、話をしていきます。西洋医学は検査と数値で病気を確定する化学。だから多くのお医者さんは、患者さんを検査して、学会などで決められた基準値の数値を超えると、病名をつけて薬を出していきます。何故か数値が病気の確定値になってしまっています。


ところが人の体は、恒常性を維持する為に、物質の分泌を促したり、血圧を上げて血液を送ろうとします。確かに数値が普段より高くなると何か不具合の前兆かも知れません。先ず、その不具合を起こしている原因(暴飲暴食・疲労・ストレス等)から改善していくことが大事ですね。その中で、投薬や手術に疑問を持っているお医者さんもおられます。


総合内科専門医・循環器専門医を持つ先生が言われています。特に高齢者では動脈硬化が進んでいることが多く、全身の血流を維持する為には、ある程度は高い血圧が必要です。


高齢者では、降圧剤で無理矢理に血圧を下げると、血流の巡りが悪くなり、脳梗塞・認知症・白内障・緑内障の元凶にもなってくるようです。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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