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骨格筋

2022年7月13日(水)の朝です。

おはようございます。


人の体には、約10万種類ものタンパク質があります。その中でも筋肉を構成しているのがアクチンとミオシンというタンパク質です。


筋肉は、食事をしたり、運動をしたり、体の至る所を動かす為に働いています。

また、顔の筋肉を動かして表情を伝えることができるのも筋肉の働きです。


大きく筋肉を分けると、骨に接していて自分の意思で動かすことができる筋肉を骨格筋と呼び、自分の意思では動かすことのできない血管や臓器にある筋肉を平滑筋と呼びます。


さらに心臓にある筋肉を心筋と呼んでいます。筋肉を動かす時にグリコーゲンとして蓄えられたブドウ糖を分解してできたATP(アデノシン三リン酸)をエネルギー源としています。このATPの生産と消費を活発におこなって筋肉が収縮した時に出る熱が体温を上昇させているようです。


骨格筋では、エネルギー代謝が頻繁におこなわれており骨格筋が多いほど基礎代謝量は上がります。骨格筋の基礎代謝量は1gあたり13kcalで、脂肪細胞の基礎代謝は4kcalしかありません。筋肉を増やすことがダイエットにもつまがりますね。


日々是好日、今日が素敵な一日でありますように。

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