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呼吸

おはようございます。


37兆2000億個の細胞社会で全ての細胞に酸素を送る為に、人は鼻や口から空気を吸い込みます。

鼻呼吸では、鼻毛がチリや埃、花粉などを取り除くフィルターとして働いています。だから鼻毛の切りすぎには注意して下さい。


そして空気は鼻腔に運ばれて、鼻腔の壁にある鼻甲介という突起の間を通り、その時に体温に近い34度程度まで温められ、湿度100%の近くまで加湿されて気管に運ばれていきます。鼻腔の壁は粘膜で覆われていて、異物が付着すると神経が刺激され、くしゃみとなって異物を外に排泄します。


人は一日に2万回程呼吸をおこなっていて、1回に吸ったり吐いたりする空気の量は約0.5リットルほどで、1日では約1万リットルにもなります。空気は気管を通って肺に運ばれます。気管は肺の中で枝分かれして気管支を構成し、気管や気管支の粘膜に付着した異物を排除するのが咳です。気管支は16回程枝分かれして行きつくのが肺胞です。ブドウの房のような形状をしていて左右の肺を合わせると約3億個にも及びます。ここで、酸素と二酸化炭素の交換がおこなわれています。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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