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水分

おはようございます。


私達の身体は成人で60%、新生児で80%が体液と言われる水分で構成されています。

例えば60kgの体重の成人では、何と36リットルもの水分が体内にあるということです。


その水分量が20%減ると死に至ると言われています。生命維持に欠かせない水分量を調整している臓器が腎臓です。


腎臓の働きによって過剰に水分を摂取すると沢山の尿を作り体外に排出します。体内で水分が不足すると尿の生成を抑えて体外への流出を抑えます。この腎臓の働きによって、人間は数日間水が無くても生き続けられるのです。


口から摂取した水は、腸から(主に大腸)吸収され血液など体液となって全身を巡ります。ぞして全身の細胞に酸素や栄養素を届けたり、老廃物を尿として排出したりしています。


また、体温調整の役割や新陳代謝をスムーズにおこなったりする役割を担っています。体内の水分が2%失われると喉の渇きを覚え、さらに進むと食欲不振に落ち入り、5%減少すると頭痛や嘔気を伴い脱水症になります。


日々是好日、素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野

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