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ALS(筋萎縮性側索硬化症)

おはようございます。


ALS(筋萎縮性側索硬化症)


難病指定2に指定されている疾患です。重篤な筋肉の萎縮と筋力の低下をきたす神経変性疾患で、運動ニューロン病の一種とされています。原因としては、現代人の多くの人が悩んでいる自己免疫の過剰反応による自己免疫疾患の一つでもあるのです。


ハーバード大学の研究グループが、ALSのリスクを高める要因について研究した結果として、背景に腸内細菌の関与があると発表しています。


同じALSに繋がる遺伝子を持っていても、腸内細菌の条件次第では、罹患しづらくなる可能性があるという事実が動物実験から示唆されています。


さらに、腸内細菌に人工的変化を起こすと、体に起きていた炎症が軽くなることも確認されています。


このことからも腸内環境の乱れが、免疫に異常を起こさせ、ALSのような自己免疫疾患を引き起こしている可能性が大いにあります。


症状緩和の為にはまず、腸内環境に良い食生活を心がけ、腸内善玉菌を増やしてくことが大事ですね。病気の原因の一つは、腸内細菌叢の乱れです。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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