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処方される薬の量

おはようございます。


全国をセミナーで回っていると、今飲んでいる薬を見せて頂く機会がよくあります。その時に驚くのが、飲んでいる量の多さです。


昨日見せて頂いた方は、内科から9種類、耳鼻咽喉科から4種類と合計13種類も処方されていました。先生から言われたから、仕方なく飲んでいる感じです。先生達が決まって言うのが、「薬を飲んでいるから、症状が悪化するのを防いでいるのです」。この言葉で薬を飲み続けている方も多いと思います。


私は、薬を否定する気はありませんが、使い方が大事だと思っています。細菌感染などでの炎症を抑えるのに抗生物質は必要だし、帯状疱疹などのウィルスによる疾患の場合は、抗ウィルス薬を使った方が改善は早いです。


しかし、血液検査の結果が、学会で決められた基準値を超えたから、基準値内に下げる為に薬が処方され、数値が下がっても維持する為に飲み続けるというのは決してよくないと思います。


検査数値が高くなるのは、生活習慣の乱れによるものが多いですね。少し休養を取る、暴飲暴食を控える、これだけでも数値は下がるはずです。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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