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単細胞

おはようございます。


37兆2000億個の細胞社会、始まりは1個の単細胞からでした。その単細胞だった生き物が、ミトコンドリアを細胞内に取り込み共生させたことで、酸素とグルコース(ブドウ糖)を結合させてエネルギーを生み出せるようになりました。そして、細胞増殖の力を持ち多細胞生物へと進化していきました。


最初は腸だけの生き物から始まり、消化管を形成していきます。栄養と酸素を運ぶ為に血管が作られて心臓のポンプの力で血液を送る循環器が形成され、酸素を取り込む部分が進化して肺が作られ、呼吸器を形成し、老廃物の排泄の部分が進化して腎臓が作られて尿管、膀胱が形成され泌尿器を形成していきます。


さらに肝臓、膵臓が作られて栄養の貯蔵、調整をおこなう消化器を形成していきました。各臓器や器官で酵素やホルモンが作られて恒常性を保つようになり、最後に筋肉反射を高める為に脳が形成され神経系が形成されていきます。ほとんどの臓器は脳の指令は受けず、独自の判断で動いています。さらに各臓器は常に連携を取りながら、細胞社会を形成しているのです。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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