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視覚

おはようございます。


人が感じる五感の一つ視覚、目の働き。


目は周囲の光を受けて、情報を映像として得るための装置です。左右両目の眼球は、脂肪のクッションに包まれて、眼窩と呼ばれる頭蓋骨の窪みに収まっています。角膜と水晶体の2枚のレンズがあり、目に入った光はレンズを通して進路が曲げられ、水晶体の17ミリメートル先にある網膜に届き焦点を合わせます。


網膜には、光を受けるセンサーの役割をする視細胞が、約1万個も並んでいます。光の情報は、電気信号に変換されて視神経を通して脳に送られ、脳が映像とし捉えていきます。


目には、とても優秀な手ぶれ防止機能があり、眼球を動かす六つの筋肉が頭の動きなどを耳で察知して、視線のブレを瞬時に防止します。さらに目には高性能なオートフォーカス機能が備わっています。水晶体の周りにある毛様体という筋肉の働きで、厚みを瞬時に調整して焦点を合わせ鮮明な映像に修正していきます。スマホなどを長時間見続けると焦点を合わせにくくなり、スマホ老眼が増えているようです。眼精疲労は、頭痛や肩こり、吐き気の原因にもなります。


今日を素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

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