重症熱性血小板減少症候群(SFTS)
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おはようございます。
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)
7月21日に国立健康危機管理研究機構が、マダニを介して感染するSFTSの今年に入ってからの感染者が104人になったと発表しました。過去最高だった昨年の同時期の110人にせまる勢いです。
SFTSの感染者は、マダニの活動が活発になる春から秋にかけて集中して発生するようです。感染してから潜伏期間が6日~14日あり、発熱や嘔吐、下痢などを引き起こします。高齢者で重症化しやすく、致死率は3割近くになるようです。
発症してから早期に抗ウィルス薬「アビガン」を投与すると治癒効果が期待できるようです。
予防する為には、この時期に草むらや茂みに入らないことが大事です。また、やむを得ず入る時は長袖、長ズボンを着用してダニの虫除け剤を使って下さい。
日々是好日、素敵な一日にして下さい。
代表取締役 大竹野有一


