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子供の発達に重要な腸内細菌
おはようございます。 子供の発達に重要な腸内細菌。 バランスの良い腸内細菌叢は、子供の健康な発達にとても重要です。 子宮内の胎児は基本的に無菌状態ですが、出産時に膣を通りながら母親のマイクロバイオータ(環境下での微生物の集まり)をもらって生まれてきます。...
2019年12月29日読了時間: 1分


農業、酪農での乳酸菌の活用
おはようございます。 善玉菌「乳酸菌」の活用は、農業や酪農などにも活用され始めています。 マレーシアでは、無農薬でのメロン栽培に乳酸菌が使われて、農薬を使わなくても立派なメロンができています。 また、マレーシア、シンガポールでは抗生物質や抗菌剤を一切使わずニワトリや豚の飼育...
2019年12月28日読了時間: 1分


腸内細菌叢を崩す抗生物質
おはようございます。 腸内細菌叢を崩す抗生物質。 日本は大量に抗生物質を使う国です。 抗生物質の使用量の内訳をみると、人間の医療用33%、家畜の動物医薬品45%、家畜飼料添加物13%、農薬9%になっています。 日頃の食品からも多くの抗生物質を取っています。...
2019年12月26日読了時間: 1分


人間のルーツは、腸にあった。
おはようございます。 人間のルーツは、腸にあった。 生物が地球上に誕生した頃に遡ると、誕生したばかりの生物は1つの細胞で生きる単細胞でした。単細胞生物には、エサを取り入れる口のような構造として「細胞口」、エサを取り込んで消化・吸収を行う「食胞」、排出器官として「収縮胞」など...
2019年12月25日読了時間: 2分


過酸化脂質
おはようございます。 過酸化脂質は、リノール酸やリノレイン酸などの不飽和脂肪酸に酸素が過剰に結合したものです。 例えば、紫外線を浴びることにより皮膚にシミなどできる現象が脂質の過酸化です。また、活性酸素によって細胞膜が酸化されることによって過酸化脂質に変化します。...
2019年12月22日読了時間: 1分


慢性の便秘
おはようございます。 便秘とは、排便が順調に行われず、不快感を伴う場合をいいます。医学書では、3日以上続けて出ないのを便秘と定義付けしています。 慢性の便秘には 「弛緩性便秘」腸管の筋力や運動力が低下して、蠕動運動が弱くなった場合に起こる便秘です。...
2019年12月21日読了時間: 1分


早稲田大学での研究発表
おはようございます。 日本人の腸内細菌叢は「炭水化物代謝」、「アミノ酸代謝」、「膜輸送」に関わる機能が外国人よりも豊富であること、一方で、鞭毛等の「細胞運動性」やDNA損傷に関わる「複製・修復機能」が外国よりも少ないことがわかりました。...
2019年12月20日読了時間: 1分


線虫と言う微生物
おはようございます。 土壌などに棲息している線虫と言う微生物がいます。 犬より優れた嗅覚を持ち、癌患者の尿に含まれる匂いに近づき、健康な人の尿からは逃げる習性を持っていることが分かりました。 その習性を利用して、1400人の癌患者に線虫の実験をした結果、85%の確率で的中し...
2019年12月17日読了時間: 1分


食塩の過剰摂取
おはようございます。 食塩の過剰摂取に対しても、乳酸菌は作用します。 食塩は水に溶けてナトリュームイオンと塩素イオンに解離します。小腸内でナトリュームイオンを効率良く吸着し、やがて体外に排泄する乳酸菌がいます。 この様な乳酸菌が小腸に沢山いれば、摂取した塩分を全て吸収するの...
2019年12月16日読了時間: 1分


糖の過剰摂取
おはようございます。 糖の過剰摂取に対しても、善玉菌の乳酸菌は効果的に作用します。 まず乳酸菌は、糖を吸収し乳酸を産生する菌です。小腸内で砂糖を消費する事で、消化し吸収を抑制します。 そして砂糖は、ブドウ糖と果糖が結合した物質です。腸内細菌が持つ酵素のフラクトシルトランスフ...
2019年12月15日読了時間: 1分


101株の熱水処理死菌体粉末
おはようございます。 第一回日本臨床腸内微生物学会において、エンテロコッカス・ファカリス・101株の熱水処理死菌体粉末でのアンジオテイシン阻害作用が発表されました。 101株の熱水処理死菌体粉末を摂取した人の中に血圧の低下傾向がありました。...
2019年12月14日読了時間: 1分


アレギー反応を抑える働き
おはようございます。 第一回日本臨床腸内微生物学会において、エンテロコッカス・ファカリス・101株の熱水処理死菌体粉末でヒスタミン遊離抑制作用が発表されています。 アレルギーは、皮膚や粘膜に存在するマスト細胞の表面にあるIgE抗体が花粉や食物などのアレルゲンと反応し、ヒスタ...
2019年12月13日読了時間: 1分
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