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腸内工場
おはようございます。 「腸内工場」 腸を人間を動かすガソリンを作る工場と考えたなら、口から入れた材料から腸内工場でガソリンが作られて行きます。そして、更に細かく精製していくのが腸内細菌達です。 その精製されたガソリンがハイオクのガソリンならば、良く燃えて良いエネルギーが作ら...
2020年2月16日読了時間: 1分


腸内細菌の大きさ
おはようございます。 腸内細菌の大きさは、0.3〜5ミクロンです。そして、ウィルスの大きさが0.025〜0.25ミクロンです。1ミクロンは、1ミリの1000分の1の大きさですから、いかに小さな生き物かが分かりますね。 これら小さな細菌が人の腸管内に100兆個1000種類、重...
2020年2月14日読了時間: 1分


腸内細菌栄養学
おはようございます。 「腸内細菌栄養学」 今まで、人間が食べたものは、胃や腸で消化・吸収して栄養になると考えられていました。 しかし実際には食べたものは、人間と腸内細菌が共に栄養として吸収しています。 また、腸内細菌はビタミンなどを作り、人にとって良いものに変換して人間に供...
2020年2月12日読了時間: 1分


抗がん剤
おはようございます。 弊社の福田常務が、鳥取で開催された「ガンの非常識」を書かれた、京都大学医学博士 白川太郎先生の講演を聞きに行ってきました。終了後名刺交換をした時、「コッカス菌ですね、これは凄いですよ!」と言われたそうです。...
2020年2月11日読了時間: 1分


花粉症
おはようございます。 今年は、暖冬の影響もあり、杉花粉の飛散が早いそうです。 自己免疫疾患の一つ花粉症に多くの方が悩まされる時期に入ってきました。 腸管内の環境が悪くなると、自己の細胞も異物と認識して全身の免疫系が過剰に活性化される自己免疫疾患が発症する原因となります。...
2020年2月10日読了時間: 1分


アレルギー
おはようございます。 アレルギーとは、Allos(変化)とergo (反応)とが合わさった言葉で「変化した反応」という意味です。 免疫反応で起こる抗原抗体反応のことです。 アレルギーには、即時型と遅延型があり、即時型はB細胞によって産生された免疫グロブリンE(IgE)が肥満...
2020年2月9日読了時間: 1分


免疫反応の仕組み
おはようございます。 免疫反応の仕組み。 免疫反応の中心を担うのは、リンパ球のT細胞とB細胞です。 そして、免疫機構には2種類あり、T細胞が中心となるものを細胞性免疫、B細胞が中心となるのもを液性免疫と言います。 外部から入ってきた細菌や抗原タンパク分子は、マクロファージな...
2020年2月7日読了時間: 1分


免疫の世界の話
おはようございます。 今日から免疫の世界の話です。とても大切な世界の話です。 人体は、細菌などの異常な状態から生命を守る為に、それらを排除する「免疫」と呼ばれる仕組みを持っています。 この仕組みは、体内で発生するがん細胞や有害物質にも働きます。異物による異常な状態をそのまま...
2020年2月6日読了時間: 1分


睡眠導入剤でよく聞く「ハルシオン」
おはようございます。 睡眠導入剤でよく聞く「ハルシオン」。 3ヶ月以内の短期使用で、動悸が激しくなったり、胸の痛みが出たりすることもあるそうです。そして、眠気が残ったり、呼吸が苦しい感じがする時もあるようです。 3ヶ月以上の中期、長期の使用で、認知症の症状が出たり、ふらつき...
2020年2月5日読了時間: 1分


鎮痛剤の怖さ
おはようございます。 週刊誌の「週刊現代」で検査の怖さと睡眠薬、鎮痛剤の怖さが掲載されていました。 よく宣伝されている鎮痛剤のロキソニン。アメリカでは販売中止の鎮痛剤だとも言われています。 10日以内の短期使用で出る副作用が、目眩、ふらつきや発疹、薬疹、そして食欲不振などで...
2020年2月4日読了時間: 1分


癌の死者
おはようございます。 2018年の癌の死者は、373,547人でしたが、30年前は16万人でした。20万人以上も増えています。 病院が増え、医者が増え、医療技術も向上していて、早期発見なら治ると言われる時代に何故増えるのでしょうか?そこには、30年前より検査が増え、投薬も増...
2020年2月3日読了時間: 1分


腸内細菌と共に生きている
おはようございます。 私達人間は、腸内細菌と共に進化の歴史を過ごしてきました。その過程で、互いに助け合う仕組みを発達させてきました。 腸内細菌と共に生きていることの本当の意味は、私達人間は腸内細菌と一緒になって、初めて一つの生命体と言うことです。...
2020年2月2日読了時間: 1分
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