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IPS細胞

  • 5 日前
  • 読了時間: 1分

おはようございます。


IPS細胞


慶應大学などの研究チームは、来年に脊髄損傷から長期経過した慢性期の患者を対象に、人のIPS細胞から作製した神経のもとになる細胞を移植する医師主導治験を開始するようです。


対象患者は、神経細胞の一部を包む髄鞘と呼ばれる部位が損傷しており、脳からの指令が滞り手足が動きにくくなっているようです。

研究チームは、髄鞘を作ったり神経細胞に栄養を供給したりしているグリア細胞に着目したようです。そこでグリア細胞になりやすいIPS細胞を作って患者に移植し、髄鞘の修復を促すそうです。


この手法の安全性が確認できると、リハビリを併用して運動機能の改善を図ることで、回復が困難とされた患者の治療の道が開けると注目されているそうです。


越浦良三先生は、90歳の時に頸椎全身麻痺からの脅威的な回復をしています。腸内細菌も神経細胞に働きかける力を持っているということですね。


日々是好日、素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

 
 
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