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ドーパミン

  • 1 日前
  • 読了時間: 1分

おはようございます。


ドーパミン


脳の神経伝達物質にドーパミンと言う物質があります。


ドーパミンの分泌不足がアルツハイマー病の記憶障害を起こすことをマウスの実験で東北大学などの研究チームが解明したようです。マウスの実験では、ドーパミンの量を人為的に増やすと記憶障害が改善されたそうです。また将来的には、新しい治療法の開発に繋がることが期待されているそうです。


ドーパミンの分泌不足が起こるとパーキンソン病の発症の原因にもなります。


ドーパミンは、やる気や集中力、快感、達成感といった感情や行動を司る重要な物質で、「脳の報酬系」に関与することでも知られています。さらに鎮痛効果も持っています。


ドーパミンの分泌に腸内細菌が大きく関与しており、ドーパミンを作るための前駆体物質を作っています。腸内環境を整えておくことは、安定したドーパミンの分泌に繋がります。腸と脳は常に連携しているのです。


日々是好日、素敵な一日にして下さい。

代表取締役 大竹野有一

 
 
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