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肝臓⑤
おはようございます。 肝臓 大阪大学の荻原圭祐特任教授が、進行したがん患者にケトン食療法をさせたら効果が見られたので論文にまとめたようです。 ケトン食とは、極端に糖質を減らす療法のようです。20代男性の場合、一日の糖質摂取量はおよそ200gが適正とされています。一般的な糖質...
2021年7月16日読了時間: 1分


肝臓④
おはようございます。 肝臓 肝臓の解毒作用に欠かせない物があります。それが酵素です。 その酵素の中でCYP(Cytocheome P450)と言う酵素があります。この酵素の働きは、科学物質を水に溶けやすくさせる性質があります。...
2021年7月15日読了時間: 1分


肝臓③
おはようございます。 肝臓 人間は肝臓の働きがあるからこそ、アルコールを飲むことができ、色々な物を食べる雑食で生きていけることができるのです。 キノコや野菜など植物には、強い、弱いはありますが毒を持っているものが多くあります。それは、植物が毒を持っていないと他の生物に食われ...
2021年7月14日読了時間: 1分


肝臓②
おはようございます。 肝臓 肝臓の細胞である肝細胞は、一つ一つの細胞が、肝臓の働きを全て持っています。だから、部分肝移植をしたとしても肝臓の再生能力が働き、移植した方も移植された方も両者の肝臓は、元の大きさに戻っていくのです。...
2021年7月13日読了時間: 1分


肝臓①
おはようございます。 肝臓 肝臓は、肝心要の臓器とも言われ、肝が据わるとか肝に銘ずるなど、日本語では重要のことを現す言葉として肝が使われてきました。 もし肝臓の機能を機械で作るなら、東京ドーム一個分くらいの大きさの工場が必要になるそうです。...
2021年7月12日読了時間: 1分


医療体操「うつ、気分の落ち込み」
おはようございます。 医療体操「うつ、気分の落ち込み」 コロナによる自粛などもあり、現代人に多いうつや心の落ち込みは、心の風邪ひきとも言われているようです。脳は、言葉や記号を記憶して理論的に物事を考える左脳と、未来を考える創造的発想の感覚機能を持つ右脳に分けられます。...
2021年7月9日読了時間: 1分


医療体操「耳の不調」
おはようございます。 医療体操「耳の不調」 耳鳴り、聴力低下、突発性難聴など耳の不調は、加齢現象に伴うものが多いですが、近年では常に電子音に触れる環境で若年層にも増えてきています。また、メニエールのようなホルモンバランスに影響されることもあります。...
2021年7月8日読了時間: 1分


医療体操「目の疲れ・視力低下」
おはようございます。 医療体操「目の疲れ・視力低下」 現代では、パソコンやスマホの見過すぎて、目の疲れや視力低下を感じる人が多くいますね。頭部にある三叉神経を刺激して、目の神経に働きかけることで改善できるようです。 頭蓋骨は、15種類23個の骨からなっており、これらの骨が一...
2021年7月7日読了時間: 1分


ワクチン接種
おはようございます。 コロナウィルス感染症を防ぐ為にワクチン接種が進んでいます。ワクチンに関しては色々な情報が飛び交っています。情報に惑わされることなく、接種するしないは個人の選択です。 ワクチンの副反応で熱が出るのは免疫が反応している為であり、筋肉に針を刺すのですから痛み...
2021年7月6日読了時間: 1分


memento mori(メメント・モリ)
おはようございます。 memento mori(メメント・モリ) ラテン語で「自分がいつか必ず死ぬことを忘れるな」と言う意味です。 人は老いて人は死ぬ。これは避けることのできない宿命です。だからこそ自分自身の人生を大切にすることですね。そして、志を持ってどう生きるか?どう自...
2021年7月5日読了時間: 1分


自己管理
おはようございます。 現代の医療は、科学の急激な進歩に伴い、大きな成果を収め、平均寿命が延びたのも大きな成果と言えると思います。しかし、生活習慣病などは、根本的な治療ができず薬に頼る対症療法で、患者を延命させることが精一杯という感じです。...
2021年7月2日読了時間: 1分


腸内細菌は、臓器の働きを助けています
おはようございます。 腸内細菌は、臓器の働きを助けています。 そのような種類の腸内細菌が、どのように消化管内に存在しているかによって臓器の働きが大きく変化することが確認されています。 腸内細菌叢(フローラ)のバランスを正常に維持することは、臓器の健康維持または増進に役立つこ...
2021年7月1日読了時間: 1分
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