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医者と患者
おはようございます。 昔から病は気からと良く言われていますね。 人の体には、本来病を治す力が備わっています。しかし、その治す力を信じきれずに、思い悩み気持ちが入ってしまい病気になってしまいます。自分自身で病気を引き寄せているので、病気を背負い込んでしまい治りにくくなるのです...
2020年10月23日読了時間: 1分


人の生態維持の為に
おはようございます。 生物は、異物であるミトコンドリアを体内に取り込むことで、細胞内にエネルギー工場を手に入れました。そして進化を遂げて来たのです。更に本来は異物である腸内細菌にエサを供給して棲みやすい環境を与えることで、腸内細菌から恩恵を受けているのです。...
2020年10月22日読了時間: 1分


癌とは、何か?⑥
おはようございます。 癌とは、何か? 癌細胞を抑える最大のネットワーク、それが免疫機構です。免疫には、人が生まれながらに持っている自然免疫と、色々な経験の中で後天的に手に入れた獲得免疫があります。 まず最初に、検問役のT細胞が癌細胞を認識します。そして、キラーT細胞が出動し...
2020年10月21日読了時間: 1分


癌とは、何か?⑤
おはようございます。 癌とは、何か? 生命のあらゆる機序を使って増殖し、転移していく癌細胞にも弱点はあるのです。 正常細胞には普通に備わっているのに、癌細胞が失ってしまったものもあるようです。 その一つに癌細胞は、体温を下げて正常細胞のエネルギー代謝を悪くして、自分達のエネ...
2020年10月20日読了時間: 1分


癌とは、何か?④
おはようございます。 癌とは、何か? 癌細胞をどう捉えていくか? 医学的に捉えれると、癌細胞は、正常細胞を壊し増殖を続け、臓器の機能を壊して、命を危険に晒す病気「がん」を発生させる細胞ですね。しかし、生物学的にいえば、癌細胞が生まれるのは、多細胞生物である人間が逃れられない...
2020年10月19日読了時間: 1分


癌とは、何か?③
おはようございます。 癌とは、何か? 「癌幹細胞」 癌細胞には、根幹となる細胞があり、それを癌幹細胞と言います。癌の親玉みたいな存在です。この親玉の癌幹細胞が子分の癌細胞を作っていきます。抗がん剤や放射線は、この子分の癌細胞は叩きますが、癌癌細胞は叩いていません。根幹となる...
2020年10月16日読了時間: 1分


癌とは、何か?②
おはようございます。 癌とは、何か? 恐竜の化石からも癌細胞が発見されているそうです。生命の不思議です。何故、自らの体を自ら壊す癌細胞が存在するのでしょうか。 細胞は、アポトーシスと言って遺伝子によって増殖が制御されています。その為、細胞は能動的な働きで、一定期間を過ぎると...
2020年10月15日読了時間: 1分


癌とは、何か?①
おはようございます。 癌とは、何か? 2018年、年間で約38万人の方が「がん」で亡くなっています。 世界中で、癌細胞の研究はされていますが、まだはっきりと解明はされている訳ではありません。まだまだ手探りの部分が多い現象です。...
2020年10月14日読了時間: 1分


癌の別名
おはようございます。 癌の別名に悪性腫瘍や悪性新生物と言う呼び方があります。 腫瘍とは、細胞が勝手に増えて塊になったもの事を言い、良性と悪性に分けられます。 その場にとどまって大きくなるだけの塊を良性と呼び、ほっておいても基本的に問題ないものです。...
2020年10月13日読了時間: 1分


癌の非常識②
おはようございます。 白川太郎先生の著書「癌の非常識」を参考ににしながら、癌を考えていきます。 国立がんセンター「がん情報サービス」からの情報では、抗癌剤で治療可能な癌は、小児の急性リンパ性白血病・成人の急性骨髄性白血病と急性リンパ性白血病・悪性リンパ腫・精巣(睾丸)腫瘍・...
2020年10月12日読了時間: 1分


人は誰かに指示されないと動けない
おはようございます。 人は誰かに指示されないと動けないと言うところがあります。 情報番組で、体に良いものとして紹介されると、スーパーや店頭からその商品がなくなったりしますね。またかって思っていても、気になったりしますね。...
2020年10月11日読了時間: 1分


癌の非常識
おはようございます。 「癌の非常識」と言う本を書かれた、医学博士の白川太郎先生にとても共感を感じます。 その本の中で、慶應大学放射線科の医師だった近藤誠先生の癌の放置療法の勧めについて書いています。 本物の癌は、見つかった時には他の臓器に転移しており、治療しても治らない。癌...
2020年10月10日読了時間: 1分
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