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多剤投与と副作用
おはようございます。 厚生労働省が、薬を6種類以上出すのは危険と発表していますが、現実には多剤投与がされています。 東京大学大学院教授の秋下雅弘先生の研究では、6種類以上になると薬物有害作用「副作用」の発現が急増することが分かっています。...
2020年9月9日読了時間: 1分


コレステロールを下げる薬
おはようございます。 コレステロール 1997年にコレステロール値は今の基準の220以下に設定されました。この年にコレステロールを下げる薬「メバロチン」が認可されています。 実は、この220以下と言う数値に何の科学的根拠もありません。むしろ240〜260の高めの方が長生きを...
2020年9月8日読了時間: 1分


糖尿病
おはようございます。 糖尿病は1999年4月まで、空腹時の血糖値が140以上でしたが、この年の5月より127に下げられました。それに伴いA1cの数値が言われるようになり、日本基準は6.1以下ですが世界基準値は6.5です。早め早めの予防で薬を出すのが、日本の医学の慣習になって...
2020年9月7日読了時間: 1分


病気予防のために何を選べば良いか
おはようございます。 積極的な病気予防のために、何を選べば良いのか? それは、広く証明されていること(立証性)、続けられること(継続性)、安全・無害であること(安全性)、購入できる価格であること(経済性)、変化しないこと(普遍性)のあるのもを選び、正しい知識を身につけること...
2020年9月6日読了時間: 1分


高血圧症
おはようございます。 高血圧症 1999年まで高血圧症の基準値は、上が160で下が95でした。その基準値が翌2000年から上が140で下が90になりました。その基準値が下がったことで、高血圧症患者が2000万人も増えたそうです。そのことで降圧剤市場が1兆円市場になっています...
2020年9月5日読了時間: 1分


モノクローナル抗体
おはようございます。 コロナの治療薬として抗体製剤の開発が進んでいて、その中でもモノクローナル抗体が注目を浴びています。 抗体とは、生物が進化して行く過程で獲得した免疫システムの一つであり、リンパ球のB細胞が成熟したプラズマ細胞から生産されるタンパク質の一種です。...
2020年9月4日読了時間: 1分


脳は一生成長し続けます
おはようございます。 脳は、加齢によって能力は衰えてきますが、一生成長し続ける臓器でもあります。 脳の顕著な衰えは、脳の大きさの変化に現れます。 高齢者の脳は成人した頃より小さくなり、35歳から60歳にかけて脳の容量は10%減少すると言われています。...
2020年9月3日読了時間: 1分


咳とくしゃみの違い
おはようございます。 咳とくしゃみの違い。 気管は、肺門と言う左右の肺の入り口の手前で2本の気管支に分かれます。気管の内壁には、線毛と呼ばれる細かい粘膜突起があり、空気と共に侵入したチリやほこりや細菌・ウィルス等がこの線毛に引っかかると、気管の...
2020年9月2日読了時間: 1分


フォーサイクルに必要な物質「酵素」
おはようございます。 現在の車やバイクのエンジンはフォーサイクル(吸気、圧縮、爆発燃焼、排気)で作動し、車を動かすエネルギーを作っています。 同じ様に、人の体もフォーサイクル(消化、吸収、代謝、排泄)でエネルギーを作り、体を動かしています。...
2020年9月1日読了時間: 1分


アスリートと腸内細菌
おはようございます。 エリートアスリートの腸内には、運動能力を高める細菌が棲息しているようだと、米国ハーバード大学、ジェスリン糖尿病センターなどの研究で報告されています。 腸内細菌の中のベイロネラ属に、運動した時に生産される乳酸を代謝してプロビオン酸に変える働きがあることが...
2020年8月31日読了時間: 1分


骨と筋肉の話⑧
骨や筋肉・靭帯・腱・関節などの身体活動を担う運動器は、立ったり、歩いたり、座ったりする動作をする為にとても重要な器官です。どれか一つにトラブルがあると、歩行や日常生活に支障が現れ、将来寝たきりや要介護になる危険性を伴います。このような機能の低下をロコモティブシンドロームと言います
2020年8月30日読了時間: 1分


骨と筋肉の話⑦
おはようございます。 骨と筋肉の話 筋肉は熱を生み出し、その熱が体温を維持する為に利用されています。寒い時に体が震えるのは、脳が筋肉に指令を出し、筋肉を強制的に収縮させることで熱を作り体温を上げる為です。筋肉量が少ないと体が冷えやすくなります。...
2020年8月29日読了時間: 1分
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