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「やみつき」は何故起こるの?
おはようございます。 食べるのをやめたいのに、つい食べてしまう「やみつき」は何故起こるのでしょうか? もっと食べたいという欲求には、脳内物質のドーパミンの働きがあるからです。 食べ物を食べて、美味しいという信号が前頭連合野から視床下部の神経細胞に伝わるとβエンドルフィンが放...
2020年6月24日読了時間: 1分


脳を上手くコントロールしたダイエット
おはようございます。 肌の露出が増える夏、気になるのが体型ですね。今日は、脳を上手くコントロールしたダイエットの話です。 ダイエットで最も効果的な方法は、減らした食事の量で満腹感を得られるように摂食中枢と満腹中枢を上手く騙しながら、少しづつ慎重に食事の量を減らしていくことで...
2020年6月23日読了時間: 1分


ミネラルの話
おはようございます。 ミネラルの話 栄養学でいうミネラルとは、体内を構成する元素の内で炭素、酸素、水素、窒素を省く、残り5%の元素のことを言います。 ミネラルもビタミンと同様に人が生きていく上で必要な様々な機能があります。...
2020年6月22日読了時間: 1分


ビタミンの話
おはようございます。 ビタミンの話 ビタミンは、微量で体の働きを円滑にする潤滑油のような働きがあり、体の生理機能を正常に維持したり、物質代謝や抗酸化の働きを持っています。 特徴としては、体内では合成することができず、欠乏すると病気を引き起こします。...
2020年6月21日読了時間: 1分


脂質の話
おはようございます。 脂質の話 まず、脂は固形の物、油は液体の物を示します。 脂質は、太るなどあまり良いイメージはありませんが、エネルギーを作るもとになったり、ホルモンを作る材料となったり、細胞膜を作って防御壁になったりします。...
2020年6月20日読了時間: 1分


タンパク質の話
おはようございます。 タンパク質の話 タンパク質は、肉や魚や大豆などに多く含まれる栄養素です。 筋肉、髪の毛、皮膚など体を作っているあらゆる物の材料です。さらに体中に酸素を運ぶ分子のヘモグロビンや抗体、消化酵素やATP合成酵素などもタンパク質であり、約10万種類のタンパク質...
2020年6月19日読了時間: 1分


ウィズ・コロナ
おはようございます。 IPSの山中先生など、研究者、医師が言われている言葉に「ウィズ・コロナ」コロナと共にがあります。 ミトコンドリアは、生命進化の過程で人の細胞内に共生した微生物で、一個の細胞に数は数百個から数千個存在し、血液から運ばれる酸素とブドウを利用しています。エネ...
2020年6月18日読了時間: 1分


ストレスを溜めないように
おはようございます。 テレビをつけてもコロナのことばかりですね。このような環境の中で、不安や恐怖からストレスが溜まっている人も多いと思います。 心身がリラックスしていると、副交感神経が優位に働き胃腸の働きも活性化して腸内細菌にとっても良い環境になりますが、ストレスや脳の疲労...
2020年6月17日読了時間: 1分


バランスを保ちながら共に生きること
おはようございます。 全てがバランスによって成り立っています。 地球はには大気(空気)があり、窒素が78.1%、酸素が20.9%、アルゴンが0.93%、あとは二酸化炭素などです。そして海があり、海の塩分濃度は3.5%です。これらの自然環境のバランスが保たれ、人、動植物、昆虫...
2020年6月16日読了時間: 1分


腸内細菌の力
おはようございます。 牛は、牧草や干し草を食べ、腸内細菌の力を借りて体に必要な栄養や物質を作っています。 人間でも、パプア・ニューギニアの高地人の方々は芋を食べて、やはり腸内細菌の力を借りて体に必要な栄養や物質を作っています。...
2020年6月15日読了時間: 1分


腸内細菌は、他の乳酸菌とどう違うのか
おはようございます。 腸内細菌は、他の乳酸菌とどう違うのかという質問を良く受けます。 一般の乳酸菌と腸内細菌とは違うものです。 腸内細菌は、人の消化管に共生という形で棲んでいる細菌であり、善玉菌、悪玉菌、日和見菌に分類され、100兆個、1000種類もの菌で腸内細菌叢(腸内フ...
2020年6月14日読了時間: 1分


コロナ感染症で重症化する方
おはようございます 高齢者にコロナ感染症で重症化する方が多いようですが、何故でしょうか? 腸内の環境は、老化と共も悪化していきます。そして、腸内細菌叢もそれに伴い変化します。 腸内細菌叢が崩れると、腸内環境も崩れます。すると腸が炎症を起こしやすくなってきます。コロナウィルス...
2020年6月13日読了時間: 1分
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