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我々は、発癌物質の海の中を泳いでいる
おはようございます。 国立がんセンターの総長が「我々は、発癌物質の海の中を泳いでいる」と言われていました。 発癌物質は、強力なものにピーナッツなどのカビに含まれるアフラトキシン、タバコの煙の中に含まれているベンツピレンなど、農薬、薬、工業材料、食品など多くの物に含まれていま...
2020年6月28日読了時間: 1分


牛は草しか食べないのに、なぜ肉ができるのか?
おはようございます。 牛は草しか食べないのに、なぜ肉ができるのか? 肉はタンパク質であり、そのタンパク質を作っているのがアミノ酸です。 牛には四つの胃がありますが、牛が草を食べると、まず第一の胃(ルーメン)に送られます。牛は胃の中に飲み込んだ物を口まで戻し、もう一度噛むと言...
2020年6月27日読了時間: 1分


色々な顔を持つ大腸菌
おはようございます。 大腸菌は、色々な顔を持っています。病原性の大腸菌には、O -157やO-138(コレラ)などがあり、また、近いものには赤痢菌もあります。これらは、悪玉の顔を持った大腸菌達です。 しかし、その多くは日和見菌として存在し、時には善玉の顔を見せてくれます。...
2020年6月26日読了時間: 1分


人の体を構成している細胞
おはようございます。 人の体を構成している最小単位は細胞です。その細胞は、細胞核、細胞質、細胞膜で構成されています。そして、外敵の攻撃や劣化、時にはアポトーシス(細胞の自然死)などで、長くて100日以上、短ければ数日で寿命を迎えます。...
2020年6月25日読了時間: 1分


「やみつき」は何故起こるの?
おはようございます。 食べるのをやめたいのに、つい食べてしまう「やみつき」は何故起こるのでしょうか? もっと食べたいという欲求には、脳内物質のドーパミンの働きがあるからです。 食べ物を食べて、美味しいという信号が前頭連合野から視床下部の神経細胞に伝わるとβエンドルフィンが放...
2020年6月24日読了時間: 1分


脳を上手くコントロールしたダイエット
おはようございます。 肌の露出が増える夏、気になるのが体型ですね。今日は、脳を上手くコントロールしたダイエットの話です。 ダイエットで最も効果的な方法は、減らした食事の量で満腹感を得られるように摂食中枢と満腹中枢を上手く騙しながら、少しづつ慎重に食事の量を減らしていくことで...
2020年6月23日読了時間: 1分


ミネラルの話
おはようございます。 ミネラルの話 栄養学でいうミネラルとは、体内を構成する元素の内で炭素、酸素、水素、窒素を省く、残り5%の元素のことを言います。 ミネラルもビタミンと同様に人が生きていく上で必要な様々な機能があります。...
2020年6月22日読了時間: 1分


ビタミンの話
おはようございます。 ビタミンの話 ビタミンは、微量で体の働きを円滑にする潤滑油のような働きがあり、体の生理機能を正常に維持したり、物質代謝や抗酸化の働きを持っています。 特徴としては、体内では合成することができず、欠乏すると病気を引き起こします。...
2020年6月21日読了時間: 1分


脂質の話
おはようございます。 脂質の話 まず、脂は固形の物、油は液体の物を示します。 脂質は、太るなどあまり良いイメージはありませんが、エネルギーを作るもとになったり、ホルモンを作る材料となったり、細胞膜を作って防御壁になったりします。...
2020年6月20日読了時間: 1分


タンパク質の話
おはようございます。 タンパク質の話 タンパク質は、肉や魚や大豆などに多く含まれる栄養素です。 筋肉、髪の毛、皮膚など体を作っているあらゆる物の材料です。さらに体中に酸素を運ぶ分子のヘモグロビンや抗体、消化酵素やATP合成酵素などもタンパク質であり、約10万種類のタンパク質...
2020年6月19日読了時間: 1分


ウィズ・コロナ
おはようございます。 IPSの山中先生など、研究者、医師が言われている言葉に「ウィズ・コロナ」コロナと共にがあります。 ミトコンドリアは、生命進化の過程で人の細胞内に共生した微生物で、一個の細胞に数は数百個から数千個存在し、血液から運ばれる酸素とブドウを利用しています。エネ...
2020年6月18日読了時間: 1分


ストレスを溜めないように
おはようございます。 テレビをつけてもコロナのことばかりですね。このような環境の中で、不安や恐怖からストレスが溜まっている人も多いと思います。 心身がリラックスしていると、副交感神経が優位に働き胃腸の働きも活性化して腸内細菌にとっても良い環境になりますが、ストレスや脳の疲労...
2020年6月17日読了時間: 1分
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