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腎臓を健康に
おはようございます。 腎臓を健康に。 腎臓は、血液を浄化する臓器で、心臓から送り出された血液は、4〜5分に一度腎臓を通過しています。濾過する原尿は1日にドラム缶1本分にもなります。その99%を再吸収して尿が作り出されます。...
2020年7月12日読了時間: 1分


ビオータの味
おはようございます。 ビオータを食べて、味が悪いとか不味いと言われる方がおられますね。 乳酸菌飲料や食品は、甘くて少し酸味のある味をイメージしますね。それは、生きた菌を生かす為に砂糖を入れ、その砂糖を乳酸菌が分解して酸を作っているからです。...
2020年7月11日読了時間: 1分


炎症や浮腫を防ぐために
おはようございます。 炎症や浮腫を防ぐ為に、肝臓、腎臓を大切にしましょう。 まずは、肝臓から。 肝臓病の原因は、大きく分けると3つです。 ①A型、B型、C型などのウィルスによるもの。 ②アルコールなどによるもの。 ③薬剤などによるもの。...
2020年7月10日読了時間: 1分


肌に艶がなく炎症が起こっているのは
おはようございます。 肌に艶がなく炎症が起こっているのは、肝臓と腎臓が弱っている要因があります。 肝臓で肌に炎症を起こす老廃物を解毒して、それを尿として腎臓から排泄しています。 体外から入ってくる有害物質や、体内で発生する老廃物質が血液に乗って全身を流れると、色々な障害が現...
2020年7月9日読了時間: 1分


皮膚ビタミン
おはようございます。 腸内細菌は、皮膚ビタミンと言われるビタミンB群を合成し、性ホルモンや副腎皮質ホルモンの産生に関与しています。 ビタミンB群は、皮膚や粘膜、消化管、血管を正常に保ち、神経に働き精神状態を安定させます。ビタミンB群の特徴として、その一つの働きが停止すると次...
2020年7月8日読了時間: 1分


腸内細菌と美
おはようございます。 腸内細菌と美。 腸内環境を整えると、便秘を防ぐ、肌の潤いと艶が増す、肌の血色と透明度が増す、肌荒れや炎症を防ぐ、むくみを防ぐなどして美しさが保てます。 腸内細菌は、主に糖質を分解して短鎖脂肪酸を生成し、その脂肪酸が腸管神経を刺激して腸の蠕動運動を活発に...
2020年7月7日読了時間: 1分


ゴースト血管
おはようございます。 全身を流れる血管を全て繋ぐと、約10万キロ、地球を2周半する長さです。その血管の中を流れる血液によって、全身の細胞に酸素と栄養が運ばれています。 その血管の99%は毛細血管が占めています。毛細血管の太さは100分の1mで髪の毛の10分の1の太さです。そ...
2020年7月6日読了時間: 1分


人体vsウィルス
おはようございます。 昨夜、NHKスペシャルで人体vsウィルスが放映され、山中先生、タモリさんのトークとNHKの映像技術で免疫のネットワークが描かれていました。たぶん、見られた方は免疫の連携の仕組みが良く分かったと思います。そしてコロナウィルスが巧妙に免疫ネットワークをすり...
2020年7月5日読了時間: 1分


女性ホルモン
おはようございます。 女性ホルモンは、女性の美しさを引き出す美容液のような存在です。しかし、女性ホルモンの量は生涯を通して変化し、40代頃から低下していきます。 その女性ホルモンを増やす為には、女性ホルモンと似た働きをする成分や女性ホルモンの分泌を促進する食材を摂取すること...
2020年7月4日読了時間: 1分


いつまでも健康で美しくあるために
おはようございます。 いつまでも健康で美しくある為には、肌の血色と透明度を増すことが大事ですね。その為に動脈硬化による血液循環の悪化を防ぐことも大事です。101株には、脂質蓄積抑制作用と脂質排泄促進作用があります。 腸内細菌には余分な脂質の吸収を抑える3つの働きがあります。...
2020年7月3日読了時間: 1分


便秘
おはようございます。 便秘 排便が順調に行われず、不快感を伴う場合を便秘と言い、悪玉菌の増加、ダイエットなどの食事の量の減少、ストレス、環境の変化、疾病、投薬などの原因があります。 急性の便秘は、一時的に起こる便秘です。食物繊維や水分の摂取が不足している時や旅行などで環境が...
2020年7月2日読了時間: 1分


免疫の暴走で起きる病気
おはようございます。 免疫の暴走で起きる病気に多発性硬化症があります。脳の一部を免疫が攻撃することによって発症する病気です。その患者の腸を調べたら、腸内細菌叢に異常があったようです。クロストリジューム菌が減っていたのです。...
2020年6月30日読了時間: 1分
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