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癌細胞が発生する機会
おはようございます。 人の体で一生の間に10億回も癌細胞が発生する機会があると言われています。しかし、そう簡単に癌という病気にならないのは、免疫系が癌細胞の発生と増殖を防いでいるからなのです。 体にウィルスや細菌などの異物が侵入すると、マクロファージ、リンパ球(B細胞、T細...
2020年5月18日読了時間: 1分


腸内微生物の核酸による抗炎症作用
おはようございます。 腸内微生物の核酸による抗炎症作用 アレルギーをはじめとする炎症性疾患の急増は、生活習慣による生体恒常性の乱れが大きな原因となっています。その環境的要因として、腸管をはじめとする腸粘膜からの成分による刺激があります。...
2020年5月16日読了時間: 1分


免疫の働きと暴走
おはようございます。 免疫の働きと暴走。 体の中には常に細菌やウィルス、寄生虫、花粉などのアレルゲン、有害物質、発癌物質などの異物が入ってきて体の健康を脅かしたり、また死滅した細胞や突然変異の異常細胞、癌細胞などの異物が体内で作られて体の健康を脅かしており、生体の維持に関わ...
2020年5月15日読了時間: 1分


うんちの話②
おはようございます。 うんちの話。 うんちは、体から送られてくる健康の大きな便りです。 うんちの80%は水分で、20%が固形物質です。その固形成分の中身は、約半分が腸内細菌の死骸、20%〜40%が食べた物のカス、更に胃や腸から剥がれ落ちた上皮細胞や粘液などが含まれています。...
2020年5月13日読了時間: 1分


うんちの話①
おはようございます。 うんちの話。 うんちの量は、食べ物によって変わります。炭水化物や食物繊維を多く食べる日本人は、うんちの量は多く、タンパク質を多く食べる西洋人のうんちの量は少くないのです。 イギリスのバーキット博士らは、人間の食生活によってうんちの量がどのくらい違うかを...
2020年5月12日読了時間: 1分


膠原病
おはようございます。 膠原病は、関節リューマチ、全身エリマトーデス、ベーチェット、強皮症、シェーングレーン症候群、など皮膚、筋肉、関節、血管等に炎症を起こす病気の総称です。 ほとんどが原因がわかりづらく、免疫が核の蛋白質を抗体と認識し攻撃してしまう抗核抗体反応です。原因が分...
2020年5月11日読了時間: 1分


日本料理とバランス
おはようございます。 腸が冷えると、体が冷えて体調が悪くなったりします。 一般的に、果物や野菜、魚などは体を冷やすものと言われていますが、一緒に体を温めるものを併せて食べれば良いようです。 そのバランスが見事に取れているのが日本料理です。例えば、体を温める天ぷらには、体を冷...
2020年5月10日読了時間: 1分


人格の最も基礎に関わる鍵
おはようございます。 人格の最も基礎に関わる鍵が基底顆粒細胞なのです。 舌にある味覚細胞「味蕾」は、基底顆粒細胞の一つで、美味しい、美味しくない、好きな味だ等を感じてホルモンを分泌して脳や腸に伝達しています。皮膚にもあり、好きな人に触られると快く感じるホルモンを分泌し、嫌い...
2020年5月9日読了時間: 1分


人の性格は腸が左右する
おはようございます。 人の性格は腸が左右する。 人の体は脳が司っているわけではないのです。その一例に臓器移植があります。 クレア・シルビアさんと言うアメリカ人の女性が書いた本に「記憶する心臓」がありますが、その女性が50代の時に20代の男性の心臓と肺の移植手術を受けた後、自...
2020年5月8日読了時間: 1分


人間を司っているのは、脳ではなく腸である
おはようございます。 人間を司っているのは、脳ではなく腸である。 「腸は考える」の本を書いた藤田恒夫先生はその本の中で、腔腸動物が全ての動物の原点であると書いています。 イソギンチャクやヒドラは腸だけで生きていて、お腹が減ったとか栄養を取れと指示を出しているのが腸しかないの...
2020年5月7日読了時間: 1分


「考根論」②
おはようございます。 昨日に続き「考根論」より。 西洋医学と東洋医学の違い。 西洋医学は、症状と病巣が同じと言う考えです。例えば、咳が止まらなければ気管支や肺の病気、皮膚が痒ければ皮膚の病気、胃が痛ければ胃の病気と言うように、症状が出た部位の病気と考えて、そこを治療する対症...
2020年5月6日読了時間: 1分


「考根論」①
おはようございます。 西諫早病院 東洋医学研究所センター長 田中保郎 先生 「考根論」 心と腸は一体である。植物が成長する上で根は何よりも大切である。 田中保郎先生は東洋医学に照らし合わせて「人間にとっての根は腸であり、腸が心と関係している」と言う「考根論」を提唱され、腸が...
2020年5月5日読了時間: 1分
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