自閉症スペクトラム障害(ASD)
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おはようございます。
自閉症スペクトラム障害(ASD)
自閉症スペクトラム障害は、1966年時点では10000人の子供に4.5人の割合でしかなかったようですが、2010年には8歳の子供の68人に1人の割合にまでと増加の一途を辿っています。
それと同時に自己免疫疾患や代謝異常などの腸内細菌叢の異変に起因する疾患も増えているようです。
その原因として考えられるのは、ライフスタイルの変化や、ファーストフードやコンビニなどの増加に伴う食生活の変化、そして抗生物質の広範な使用が挙げられます。
さらに高齢化に伴い神経変性疾患のパーキンソン病も先進国では65歳以上の100人に1人が罹患するようになってきています。
人と一つの生命体を構成している常在菌細菌叢(口腔内常在菌叢・腸内細菌叢・皮膚常在細菌叢)の異変が人の持っている多様性を弱め病気に対する気弱性を生み出しているようです。
日々是好日、素敵な一日にして下さい。
代表取締役 大竹野有一


